フランチャイズ用語集【買取編】

買取フランチャイズの専門用語を、一覧で紹介。ぜひチェックしてください。

  • ロイヤリティ
    FC加盟で開業する場合、本部に毎月支払う料金。特許権や商標権、著作権の使用料である。

  • フランチャイザー
    加盟店を募集している、フランチャイズ本部のこと。加盟金やロイヤリティの徴収を行う代わりに、商圏分析や経営アドバイス、ノウハウ研修などを提供する。

  • フランチャイジー
    フランチャイザーに加盟権を与えられた業者を指す。

  • 違約金
    フランチャイザーとフランチャイジーの間で締結された契約を、履行できなかった場合に発生する。

  • スーパーバイザー
    フランチャイザーがフランチャイジーに提供するサービスのひとつ。開業や経営に関するアドバイスを与える、専門スタッフを指す。SVとします。

  • 古物商許可証
    買取店を開店するエリアを管轄する警察署に申請しなければならない。無許可営業は、処罰対象となる。申請から許可までには1~2ヶ月の時間が必要。金額は約2万円。

  • 真贋
    真=本物、贋=ニセモノ

  • 鑑別書
    宝石を科学的に検査し、その内容を記載した書類。天然石か、天然石に人工処理が施されているか、また人工石かを記載している。ただしこの書類自体で宝石の価値が決まることはない。またダイアモンドのみに添付される「鑑定書」とは、内容が異なる。

  • 鑑定書
    ダイアモンドの評価を定める4C(カット、カラー、カラット、クラリティ)が記載された書類。

  • クラリティ
    ダイアモンドの評価基準のひとつで、石に内包されている傷の度合いを評価したもの。

  • カボション
    腕時計のリューズ先端に埋め込められている、半球型にカットされた宝石。

  • モアッサナイト
    ダイアモンドによく似た鉱物で、人造可能。キュービックジルコニア同様、完成度の高い偽ダイアモンドに仕上げられるため、買取店は持ち込みに警戒しなくてはならない。

  • 色石
    無色透明なダイアモンドに対し、エメラルドやサファイア、ルビーなどの色を持つ石を総称する名称。

  • インゴッド
    金属を一塊にして精製したもの。「金の延べ棒」もインゴッドのひとつ。

  • デュアルタイム
    ひとつの腕時計の中に、ふたつの地域の時間を同時表記できる機能。