開業までの流れ

このページでは、買取業者として独立起業する場合の、開業までの流れを紹介しています。

買取FC起業!開業までの流れ

「脱サラし、買取業者として独立起業しよう!」そう決心したら、どのような流れで進めていけばよいのでしょうか。

1.物件探し

店舗が営業できる物件を探します。オーナー自身が働きやすく、また商圏として成立する場所を絞り込む必要があります。

2.物件契約とオープン準備

営業に適する場所が見つかったら、契約を行います。その後は物件を買取店として使いやすいよう内装したり、機材や什器を搬入する必要があります。

3.古物商許可申請

買取業者として開業するにあたっては、出店先の管轄エリアの警察署から、古物商許可を得なくてはなりません。申請から許可までには1~2ヶ月の時間が必要となりますので、早めに手続きを。

4.宣伝広告など

店舗だけが整っても、営業努力をしなければ来店者が集まりません。目を惹く看板やチラシの準備も早めに行っておきましょう。
また近年はインターネット社会ですから、店舗の公式HPを設けておく準備も必要です。見た目が安っぽくならないよう、専門業者に依頼するのがベターです。さらに業務の性質上、セキュリティ対策もきちんと整えておく必要があります。

いかがでしょうか?やることは山積みですね。物件との契約が済んでしまった後は、急いで準備を進めないと、賃料だけが嵩んでしまうことになります。

特に店内の内装や、宣伝広告に関しては、店舗が決まらないうちは作業ができません。事前に他店のやり方について十分に研究を重ねたうえで、効果的な内容を提示できるよう準備しておかなくてはならないのです。たくさんの作業を同時進行させていくのは、想像以上に大変であることを覚悟しておきましょう。

フランチャイズに加盟すれば…

買取業者として開業するには、FC加盟という選択肢もあります。FCに加盟するメリットは、開業にあたり本部からの専門的なサポートが受けられること。開業に適したエリアから内装、そして効果的な宣伝広告法についてまで、アドバイスを与えてくれます。また研修を受けられることも、大きなメリットです。買取業は専門性の高い職種。取り扱う商品についての知識はもちろん、査定法について、短期集中で深く学べる機会は貴重です。

加盟先を決めるにあたっては、説明会や個人面談、そして店舗見学などの機会も設けられています。より早く、より勝算の高い開業を目指すなら、ぜひFC加盟を検討してみて下さい。