オーナーの年収

このページでは、気になる買取フランチャイズオーナーの年収を調べています。

買取フランチャイズオーナーの年収は…?

サラリーマンを辞め、買取フランチャイズオーナーとして再出発!そんな野望を抱いた時「でも年収はどうなる?今より下がるのか、上がるのか…」という疑問が頭をもたげると思います。そこでまず以下に、サラリーマンの年収について調べていきましょう。

サラリーマンの平均年収は

  • 男性…約500万円
  • 女性…約270万円

上記のような金額となっているようです。以下に年代別の平均年収も見ていきましょう。

年代 男性 女性
20代 約320万円 約260万円
30代 約470万円 約300万円 
40代 約600万円 約300万円
50代 約640万円 約280万円 
60代 約420万円 約210万円

男性の40~50代の年収が、平均的に最も高いという結果が出ているようですね。

買取FCオーナーに年収アップは見込めるか

独立開業した場合、煩わしい人間関係から解放され、より自由なワーキングスタイルが手に入るというメリットがあります。しかし収入が大幅に下がってしまうようでは、大問題。果たして買取フランチャイズオーナーの年間収支モデルは、どのようになっているのでしょうか。

  • 買取/販売店
    約2,600万円(利益)-約800万円(支出)=約1,800万円(年間の純利益)
  • 買取専門店
    約2,000万円(利益)-約800万円(支出)=約1,200万円(年間の純利益)
  • 買取/販売店
    約4,600万円(利益)-約3,500万円(支出)=約1,100万円(年間の純利益)

上記は、著名な買取フランチャイズ本部が収支例として報告しているもの。いずれも1,000万円超えですから「これはスゴイ!」と興奮してしまうかもしれません。

しかし現実はというと、それほど甘くありません。まず出店するエリアによって、買取換金の売り上げには大きな差が出てきます。単純に利用者の数が違うのですから、当然と言えるでしょう。また現実には、1年も満たないうちに経営が立ち行かなくなり、廃業に追い込まれるオーナーもいます。こうした場合、利益より支出が大幅に上回る惨状が想像されます。

年収1,000万円越えは、あなた次第

シビアな現実ですが、実際の数字は年収400万円程度を達成できればひとまず成功といったレベルのようです。この数字は30代男性のサラリーマンの年収より低いのですから、起業を考える場合は、慎重に検討を。逆に女性オーナーは、年収アップを実現しやすいという結果です。
もちろん、オーナー自身の努力や店舗立地によって、年収400万円という数字を超えることは充分に可能。買取業界は甘い世界ではありませんが、真摯に取り組むことで1,000万円以上の年収達成も夢ではないのです。